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Kazujunk_Blog

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出戻り天体写真オヤジです♪ 天体写真や模型作成記や、日々の雑多な内容をアップしています♪

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岩倉出陣 

このところ、新月期の夜空がかなりよく、ウイークデーにも拘わらず岩倉に出陣してきた

現着時は雲が結構でていたけれど、暫くするとつい先日のような全天銀河が見える綺麗なすっきりした夜空になってくれた!

M31なども当然裸眼で見えており、これはかなり期待が出来る夜空(^^)

で、EQ6のトラブルに長く悩まされていたので、今回は存分にその分取り返すべくひたすらセッティング撮影に・・・

結論から言うと、今までの体たらくとは雲泥の差で、所謂直焦点撮影が少し出来た!って感じ

しかし、まだまだ課題は多くあり、今回のフレーミングのまずさ、ピントの改善などなど、また配線周りを
もっとすっきりさせないと思わぬトラブルを招いてしまう・・
今回も、IR改造の2号機KissX2がPCとリンク出来ず、泣く泣く1号機での撮影となってしまった・・・泣

で、以下、釣果です。

ピント、フレーミングは目をつむって頂きたい・・・汗


M20.jpg M8.jpg

網状NGC6920 M31.jpg

M45.jpg

※撮影データ
・M8,M20 3min×4 Dark減算 ISO1600  R200SS直焦点 EQ6pro SSAG AutoGuid Orion162mm
・NGC6920,M31 5min×6 Dark減算 ISO1600
・M45 3min×4 Dark減算 ISO1600

☆で、ここで、画像処理のお話・・・
撮影は基本全てRAWで撮り、従前その後は、DeepSkyStacerでDarkとコンポジットを行い、Photoshopで画像加工を行っていたが、一貫性が無く、DeepSkyの設定が間違っているのか?ここで生成されるJpeg画像が真っ黒に近くなってしまい、その後のPhotoshopでの画像加工で四苦八苦する羽目に・・

先日より、コンポジットとDark減算を簡単にルチーン化出来れば後は使いやすいRAW現像以降をPhotoshopで行えないかと探していたら、OACの のんかさんが『Rstacker』と言う、フリーウエアーを紹介して頂きました♪
使って見ると非常に簡単で、自分の目的をほぼ満足してくれるソフトであることが解った!
作者の方と、のんかさんに感謝です♪

以下、流れだけ・・・・

☆KissのCRファイルを→DNG変換→Rstackerで、コンポジット+ダーク減算→PhotoshopでRAW現像+画像加工

で、簡単に大量生産可能です♪

WS000000.jpg

 ◎CR→DNGファイルへ変換(Rstackerをダウンロードすると付いてきます♪)
 
WS000001.jpg

 ◎コンポジットファイルとDarkファイルを各々の場所へドラッグ&ドロップし、実行するのみ!

 いや~簡単です♪


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