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Kazujunk_Blog

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出戻り天体写真オヤジです♪ 天体写真や模型作成記や、日々の雑多な内容をアップしています♪

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月面写真 

最近月面写真に目覚めています。
昔は、しょぼい反射でウチワシャッターにて(カメラのシャッター振動で画像がぶれるので)地味な写真を撮っていたが今は、一応中級レベルの赤道儀に、20Cm反射鏡があるじゃないか~って事で・・

現在の反射鏡はR200SS Fl800の短焦点反射、周辺部でコマ収差が激しく、月面写真には向かない?とは言え

やっぱやってみなくては・・

まずは、バックフォーカスが短いR200SSに笠井の2Xバローを取っつけると合焦しないので、2インチアダプターに丁度持っていた2インチ→31.7変換アダプターで光路長を短くし、また、バローのレンズ部分だけ利用し無理矢理ドローチューブ内に固定した。
これで、800mm→1600mmの直焦点撮影が可能となる。

アダプター類は写真のように、一番左側が純正の31.7mmアイピースアダプター
DSCN1478.jpg

これにバローを差してもバックフォーカスが不足し、全く合焦しないこととなる・・従って、順番にくみ上げて行き最後にカメラマウントでEOS7Dボディーを取っつけるとOK
DSCN1479.jpg

しかし、この状態だとスケアリングも考えなければNGのようです。
DSCN1480.jpg

で、直焦点で撮ったのが以下・・・

moon.jpg

う~む!上下が呆けている・・・コマ収差??
もっとシャープに・・・・??

で、次の軍拡ツールがこれ!
DSCN1481.jpg
OpticstarのCCDカメラ PX-35Cであります。
こやつのCCDは、1/4と小さく、画角は640X480主に、惑星用のビデオカメラでありますが、せっかくなので月面の拡大撮影をAVIで撮り、Registacks6でスタッキングを行います。

以前から今は使っていない、Qcam4000Proを所有しているがこいつのCCDよりはほんの少しだけシャープに出る事を期待しつつ写してみたが・・・結果は・・う~む!同じSONY製CCDでスペックは当然PXの勝ちだが、光学系がしょぼいので?あまり大きな差が無いような気がします・・あくまで所感
拡大撮影はこれ・・・

moon_3.jpg

神酒の海付近
※神酒の海付近

■以下は、Qcam4000Pro
コペルニクス
※コペルニクス
クラビウス
※クラビウス付近


■同じエリアの撮影ではないのでなんとも言えないが、若干PXの方が精細な感じはするかな??

Terescopperさんのオークションで3.68諭吉さんでした 汗
とても丁寧なお店です♪

次回、102DEの屈折があるので、こっちでも撮影してみます。
本命は惑星ですね これかの季節は土星ですね・・





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