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Kazujunk_Blog

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出戻り天体写真オヤジです♪ 天体写真や模型作成記や、日々の雑多な内容をアップしています♪

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X0.6レデューサーのテスト・・・ 

前回新規に入手したレデューサーx0.6のテストで挫折していたが、気を取り直して再度テストをしてみた。
通常使用しているx0.8の比較像はないが、こちらのうほうはほぼ満足出来る周辺像故、今回はx0.6に、カメラマウント
通常使用の約10mmタイプと、薄型1.5mmの星像比較を行った。

使用鏡筒は、笠井トレーディングのCAPRI 102ED 焦点距離714mmです。
レデューサーは、スタークラウドで購入の物です。恐らく、笠井さんが販売している物も同じ物だと推測します。
このレデューサーは筒との相性もあるようで、スタークラウドさんのサイトで比較が確認出来ます。


1.5 10mm

以下の写真で、周辺像と中心像を各々、上記マウントでベテルギウスを中心に300sec露出を行った。

画面で見づらいかもしれませんが、いずれのマウントでの微妙にコマ収差が目立ちます。
但し、10mmの方がより、周辺部での星像の回転が顕著であります。
また、中心像はいずれも問題ない状況ですね(^^)

強いて言及するなら、マウントは1.5mmの方が理論通り収まりが僅かに良い感じです。


0.6マウント比較

この収差を気にせず、拡大率0.6倍を優先するか?少し疑問点が残りますが・・・

気にしなければ良いようなレベルか?どうか?厳密に見ると勿論NGですが・・・
対象によっては、0.8倍の焦点距離だと571mm 0.6倍で、428mm・・・この差は結構大きいのですよ・・・

確かに、0.6倍は無理をしていますが・・・
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