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Kazujunk_Blog

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出戻り天体写真オヤジです♪ 天体写真や模型作成記や、日々の雑多な内容をアップしています♪

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天文ツール 

ポータブル赤道儀の運用の為、Higlasi2CEへポケットPC(DosPara DG-STK4S)を導入しました。

従前、Higlasi君には過酷な重量オーバーな鏡筒その他を搭載し、極軸合わせが視野を変えるたびに大きくずれてしまっていたのは否めない事実なので、この際、三脚も強化タイプに変更しました。

ビクセンさんのAPP-TL130三脚 これ、搭載用のアダプターを入れて、約3.5Kg 従来使っていた、スリックの大型三脚が3Kgなので、ほぼ同じ重量ながら、非常に頑丈にできています。
おまけに、消費税入れても2諭吉と少々・・かなりお買い得だと思います。
これだったら、少し無理すれば海外遠征にも持参できます。

で、これに対して、Higlasiへ赤緯体を追加し、バランス取りに2kgのウエイトをつけています。

 th_higlasi2ce.jpg

作者のAさんがご覧なったら卒倒されるかも?(冗談)


更に、極軸合わせに関しては、標準のDPPAも便利なんですが、ここは、ポーラーマスターで電子的にということで、ついでにポケットPCで、一軸ガイドもしてやろうと、機材を揃えてしまいました。
当初電源容量の件で悩みましたが、いつもお世話なっているI上さんのFBを参考にさせて頂き。ようやく構築が完了しました。
先日の遠征で少しだけ、ガイドも行いましたが、ばっちりでした。これで露出時間も3分から5分に伸ばせれば最高なんですが、またテストしてレポートします。

現状合計焦点:400mmは普通にOKです♩(APS-C カメラ FS60CB RD(255mm))

 th_PocketPC test

現在、自宅で電源の持ち時間を測定中です。
8時間程度は持つはずですが・・・
ポケットPCのバスパワーでUSBハブを動作させるには電流値が厳しいので、セルフパワータイプの薄型4連HUBを別のバッテリーでドライブしています。
ANKERのHUB(4-port Ultra Slim USB3.0 Hub with USB charger)は、セルフもバスパワーも両方使用可能です。

リモートデスクトップのアプリは、TeamViewer12を使用しています。
また、ポケットPC自体でWi-FiのAP化を行うべく色々設定してみましたが、SoftAPが使用できなく、とりあえず、ポケットWiFiの導入をしています。
小さいとは言え、ガジェット1個増え、電源も多少ですが食うので勿体ないのですが現状、TeamViewerを使いたいので仕方ありません。時期に対応されれば、これは削除したいですね。

そんな訳で、色々やっています。

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