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Kazujunk_Blog

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出戻り天体写真オヤジです♪ 天体写真や模型作成記や、日々の雑多な内容をアップしています♪

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リモートデスクトップで、遠隔操作! 

外出先で、自宅のPC内のデータが欲しい時がありますが、なんとかこれをリモートで
取れないかと色々模索していました!!

持ち歩くのは、MACBOOK・・・・自宅のPCは、Vista自作組立PCです。

MacOS用にマイクロソフトのRDC(リモートデスクトップ)が使えるのはローカルで試していたので、こやつを使います(^^)ニコ

Kazu_JunkBOX



果たしてインターネット経由にて、リモートが可能なのか??

結果、悩みましたが出来ました。

自分自身ネットワークにはからっきし弱く、サイト検索してもなかなか理解出来ず悩む事1週間!!

最後はあっけなく完了しましたですよ!♪

今回思ったのは、私のように少しだけなんちゃってPC使いにはサイトの解説はあまりにも敷居が高いです!

で、同じような貴兄に役に立てればと思い、ちょこっとインプレッションを・・・

1.リモートされる側の準備
・Vista,XPなどであれば、まずはリモートの許可をします。
・アカウントを適当に作ります。
・ルーター経由でネットに繋がっている場合は、ルータ内の『アドレス変換』のところでポート
を開け、リモートしたいPCのIPアドレスを設定します。

例えば、ローカルLAN内の自分のPCのIP 192.162.11.40をWAN側(ルーターのネット側ですね)に
教えてあげる必要があります。また、ここで、ポートを開けるのですが、これはそのポートで、
さきのIPのPCが待機しているよ!って事ですね!
RDCのポートは標準で『3389』です。共通なので、セキュリティー上違う値にセットした方が
良いかもですが?

これで、受け側の準備はOKです。


2.外出側の設定
・MacにRDCインストールします。
・起動画面に、リモートしたいPCのIPアドレスを入れる訳ですが、ここでふんづまりました!
・ローカルLAN内の自宅のPCのIPを検索しても見つかる訳も無く・・・ここで、グローバルIPと言う概念が出て来ます。もう一度、自宅のPCで、自分のグローバルIPを調べます。この方法は簡単で、サイトでグローバルIPとでも入れて検索すれば自分のIPが即解ります!!
・で、サイドMACのRDCの画面で先のグローバルIPを入力すれば接続可のはずです(^-^)/
   
Mac上に自宅のVistaPCの画面が出てくると感激します♪
正、グローバルIPは、ルーターの電源を一度切ると次回は変わりますし、プロバイダーからも変わる可能性があります。その度にIP入力時グローバルIPを調べ直す必要が有り面倒です。
これを解消してくれるのが、DDNSサービスです!!フリーで有りますのでググって下さい。
このサービスは一度先のグローバルIPの代わりにドメインネームに置き換えてくれます。
要するに、IPが変化してもこのサービスで常に登録したドメインネームにリンクしてくれる優れものです♪
これで、いつでも同じドメインネームでアクセス可能です♪

Kazu_JunkBOX


後は、WOL(Wake On Lan)・・・電源をリモートで上げ下げ出来れば完璧ですが・・・未だ考え中です!!
なかなか上手くいきません・・・(ノ_・。)

と、言う事で頑張ってみて下さいね♪
WOLが上手く行ってる方教えて下さると助かります。

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